Stanford大学といえばNewsWeekの世界大学ランキングにおいて、2位になるなど世界有数の名門私立大学である。 なかでもComputer Scienceは有名でgoogleの創始者を始めとする数々の才能を輩出してきた。 もちろん、Stanfordに入るからにはその時点で優秀な頭脳を持っているはずだろう。当然、大学に入る前からコンピュータにおいて才能を発揮していたものも多いだろう。 しかし、Stanfordのコンピュータサイエンス学部の学生のほとんどが入学当初はBeginnerであったことは間違いない。 彼らは卒業する頃にはシリコンバレーの企業から引っ張りだこになるわけだが、それまでの間どの様にコンピュータサイエンスを勉強していくのだろうか? コンピュータサイエンスにおいては基本的にスタートは同じなのだ。
まず、彼らが最初に取る授業のうち最もmajorなのはCS106aである。 当然、他にも授業はたくさん存在するがこの授業こそがIntroduction to Programmingとなる。 スタンフォードにおける最大規模の授業のうちの一つだ。この授業ではJavaを用いて、Programming Methodologyを勉強していく。
そう、この授業を元として、数々の優秀な人材が生み出されていくのだ。 是非、この授業を受けたいとお思いだろう。 なんと、この授業はフリーでオンラインで配信されている。 インターネットのもたらしたすばらしい時代の恩恵である。 また、授業内で配られるhand-out、授業のはじめに使用されるKarel、宿題(Assignment)もすべて公開されている。 以下のサイトに行けばすべて揃えられている。
http://see.stanford.edu/see/lecturelist.aspx?coll=824a47e1-135f-4508-a5aa-866adcae1111
誰でも、どこでも、世界トップの授業を受けることができるということだ。ただ、1つだけ足りないものがある。それはCourse Readerである"the art and science of Java"というタイトルの本である。 704ページもありこれはさすがに、公開されていない。 しかし、amazonなどで購入が可能だ(ちと、、高い 6700円くらい) しかし、ここで考えを変えてみよう。たった7000円程度で世界トップの授業を受けられるから、実に安い。 安くて質の高い教材を求めていたらなかなかなにも始められませんよ。
あなたもやってみませんか? 特に先生が魅力的でした。 ビデオを見ればすぐにわかりますよww
なんとこれだけではなく、このCS106aのnatural successor であるcs106bも同様に公開されています。この授業はC++を用いてadvanced programming をやっていきます。 なんとこちらは700ページくらいのcourse reader が公開されていて、何の準備もなく始められますよ
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